« MS Accessの限界~ | トップページ | コスト管理 »

2004.05.28

職業プログラマと趣味グラマの違い

私自身はプログラミングは好きな方だと思う。下手の横好き、といわれることもあるが(^^;
とはいえ、職業プログラマとしては失格だと最近特に痛感している。
というのはやはりエラー処理が苦手というか面倒に感じるからである。
実際、職業プログラマにはとにかく例外事態に対応したコーディングを求めたい。例外処理を規定するSE側の問題も当然あるが、そういった業務上の例外処理だけでなくシステム内・仕様内で想定される例外処理をきちんと書けるかどうかが趣味のプログラミングと職業でのプログラミングを隔てる壁だといえると思う。
特定の場面で想定しないNullを検出したとたんハングアップするようなプログラムを商品として納品するわけにはいかんのだよ、わかってるか?>C君
予期しなかったエラーをすべてResumeNextでなかったことにして処理を続行してはいかんのだぞ?>S君

と、偉そうに言いつつ、エラー処理を記述するのはあまり好きじゃないんで、やはり私は職業プログラマ失格といわざるをえないですな(^^;

|

« MS Accessの限界~ | トップページ | コスト管理 »

コメント

 わたしは神経質なほどにエラー処理を厳密に記述する方ですが、エラー処理をしてあると、ついつい「エラー起きないかな~」と、いけない期待をしてしまうのです。
 せっかく丁寧に書いたエラーメッセージが表示されないなんて、悲しいじゃないですか。

投稿: FUN | 2004.05.28 10:47

エラー処理は、どんなにちゃんとしても、必ずあとから「この場合もエラーになるようにしてください。」と条件が増えるので、キライです。(^_^;

投稿: Mika | 2004.05.28 18:35

他人が放り出したコードのデバッグ(つまり尻拭い)をしていて
関数の呼び先の呼び先の呼び先の…でResumeNextしていたのが原因というのを
深夜にやっと見つけて涙したことあります
もちろんResumeNextしていた理由もまったく不明です

投稿: | 2004.05.30 19:28

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2022/664288

この記事へのトラックバック一覧です: 職業プログラマと趣味グラマの違い:

« MS Accessの限界~ | トップページ | コスト管理 »