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2004.07.26

タブとエンター

ユーザーがミスインプットをするのは防げないが、それを抑止するようなデザインはシステム設計者側で行うのが吉。
業務の流れに応じたインプットしやすい順番だとか、既存伝票からの転記のしやすさなどを考慮するほか、ポカよけにデフォルト値が変更になると警告を出すとか、まあみんないろいろと知恵を絞っていることと思う。
ただ、その知恵をもってしても、いやその知恵があったがゆえに苦しむシステム改訂というのもあるんではなかろうか?

最たるものは入力カラムをどう次カラムに送ってやるのか、という問題がある。
オフコンなどのイメージではどのカラムも固定長情報なので桁が満たされたら自動的に次カラムに飛び、Enterで次レコード、という設計のものが多かったと思う。
もちろん、いまだってこうした設計をできなくはないが、Windowsクライアントを利用している場合はカラム飛ばしは通常TABキーを使ってもらうこととなる。これがEnterでないと怒られるケースというのが実はけっこうある。
電算化が古くから進んでいた関係で、昔からの入力順に人間が最適化されていて、オペレーション方法が少しでも変わればユーザーの不満のタネとなる。とはいえ、こちらも設計標準もあるのでそこら辺はできるだけ勘弁してもらいたいし・・・
C/S型であればとりわけエントリーの多い画面などは特別対応で入力インターフェースを修正することもあるが、これがWebになると御勘弁。
Enterするとsubmitというのは防ぐにしても、これについては「とにかくTABで」とお願いするしかない(^^;

タブとエンターについてはまだしばらく悩まされそうだ。

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コメント

F1を「実行キー」にしろ
と言われて困ってた人を知ってます

投稿: | 2004.07.27 15:23

F5で「ズーム」が標準です:-P
これだけでなんの開発ソフトを使っているかお里が知れる(^^;<MAGICですがな

投稿: かっしい | 2004.07.29 15:45

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