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2004.09.16

いまさらながらIMの威力

何をいまさら感があるものの、httpプロトコルによるIM(あえて製品名は書かない(^^;)の利用は、リモート開発時に大いに威力を発揮することを最近痛感している。
しょせん文字ベースのコミュニケーションツールとはいえ、電話よりも情報量があるうえに、お互いの必要な時間収奪が最小限で済むしなあ。

今までもLAN内完結のメッセージングツールを大いに活用して来たのだが、海外のお客様のところから開発部隊のある別の国および本社とつながるってのは一種感動的。
今まではネットワークインフラの関係でお客様のところにLAN参加してもインターネットアクセスできなかったので、時代は変わったとつくづく思う。

ウチの会社もツールを標準化して全体最適早くやらないかなあ・・・

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コメント

日本-スロバキアで使ったことあります
出張先でネットが使えると時差が邪魔なだけで殆ど変わりなく仕事ができてしまうのが、良いのか悪いのか…
と思ったりしました

「じゃ夜にまた連絡します」
「夜?」
「あ、こっち朝なんで…」
なんて間抜けな会話しちゃいますけど…

swatchがBEATなんて世界時間を提唱してましたけど、そういう時には役に立つかなぁなんて思ったり
(そもそもBEATの定義を忘れちゃってますけど)

投稿: | 2004.09.17 10:25

うちの会社はICQが標準です。社長からも「こっこー」ってメッセージが届きます。
とは言え支社内では「英語がわかりずらーい」って意見が多く、ローカルルールでMSNも併用してますが(笑)。

投稿: かげっち | 2004.09.17 12:06

>ぽさん
スロバキア行かれたんですか? すごいなあ。
私は幸いアジアがテリトリーなんで、時差問題は比較的軽微なのもIMが力を発揮している一因ではありますね。欧米担当の連中はテレカンなんかも夜駆け朝討ち状態で大変そうです(^^;

>かげっちさん
ICQ何年もログインしてないなあ、そういえば。UIの言語対応は重要ですよ、ええ。

投稿: かっしい | 2004.09.17 20:27

いえいえ、仕事振ってる側の担当者が別プロジェクトで出張したんです
私は日本引きこもりで(笑)

こちらのプロジェクトの状況報告や相談もあるので「出張なんかしてんなよ!」という感じだったのですが
IMがあると、日本にいるのとあんまり変わらなかったです
ずっとそっちでも別にイイスよ、みたいな…

投稿: | 2004.09.18 11:04

お相手の方でしたか(^^; 失礼しました。
しかし最近はメール、携帯、ついにはIMで海外出張に行っても日本にある残務から逃げられなくなってしまいました(^^;
重要な会議やってる最中に日本から後輩のHelp Me! だとか上司からの「あの資料どこにある?」とかの電話がかかってくるのも胃に悪いです(笑)

投稿: かっしい | 2004.09.18 14:30

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