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2004.10.20

変数の型設定

[オーバーフロー]を読みながら思い出した実際にあった最近の御間抜け事例(^^;

あるシステムで金額を扱っていたのだが、DBの設定上はDecimal(Double)であったし、UI上もそのように扱っていたプログラム。
ところがUIからDBにデータを受け渡すストアドプロシージャの型定義がintegerであったため、小数点以下の金額がばっさり捨てられてDBに格納されてしまう、という現象が発生してしまった。
処理系によっては型が違う段階でエラーになることもあるが、この場合はスルーパス。
複数のアーキテクトを使ってデータを受け渡しているときには、やはり徹底した管理が必要だと痛感したしだいである。
UI上正しく表示されていたものだから、テストをすり抜けてしまったわけで、この辺りはテスト体制についても反省事項あり。しかし、普通は正しく表示されていたらチェック甘くなるよなあ……

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