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2004.12.11

テストという現実

我流によるテスト工程管理にも限界を感じつつあったので、いっちょ基本に戻って、と思い『ソフトウェアテスト技法』(日経BP/ボーリス・バイザー)をbk1で買って読みはじめる。

確かに10年以上前の本なので、現在にあてはまらないところはあるにはあるが、テストの重要性と各種技法についての本質は今でも十二分に有効なものだ。
いずれにせよ古典的名著というのはこうしたテクノロジーの世界であっても古典として間違いない価値があるのを再確認した。

元々文系で(え?)専門的体系的ソフトウェア工学を学んでないだけに、机上論が弱いのは痛感しているので、もうちっとこうした良著をきちんと読まないとなあ、と思うわけだ。ただ、実践があるからこうした書籍のポイントが実感をもってつかめるというところもあるのさ、と自分を慰めつつ(^^;

あ、オチがないや。

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