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2005.03.17

case文とか

本日お目にかかったのはnot null制約がかかっているカラムのデータを取得し、分岐するというプログラム。
カラムのdefaultはスペース1byte。
処理系は秘密なので、PHPライクに書いてみると

switch($val){ case "":  例外処理; case "1":  処理1; case "2":  処理2; }

……あれ?
なんで最初のcaseが "" なんだろう。
DBによってnullの表現が違うこともあるけども少なくとも""はスペースではないぞ?
実際にこのカラムに収容されるデータのうち1と2以外はすべて例外処理を行うのが該当プログラムの趣旨だったんだが、だとすると本来は

switch($val){
  case 1:
   処理1;
  case 2:
   処理2;
default:
例外処理;
}

でよかったはずなんだが……

完全にcaseで指定する条件以外除外できるという自信がある場合以外はdefault分岐も用意しといた方がいいんじゃないかなあ、とプログラマさんに話す結果となった。
おかしいなあ、本来おいらの仕事ではソースレビュー受けないし、ソースについては指示しないことになってるんだけど。。。

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