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2005.03.14

こういうのも職業病(^^;

先日の出張は
 a)名古屋-シンガポール-ジャカルタ
 b)ジャカルタ-シンガポール-成田-厦門
 c)厦門-関空
という複雑な行程だったのだが、特にすごいなあと素直に感心したのはbの行程。
コンピュータシステム・物流システム共に実に対したものだなあと。

ジャカルタのカウンタでチェックインし、厦門までのチケットを発券してもらった。
ついでに荷物の方も厦門に着くまでは触らなくてよいようにしてもらってある。
そうなると当たり前の話だが、複数のエアラインにまたいでのチケット予約・発券という一連の処理が連結していないといけない。
いったいいくつのシステムをリレーするんだろうか? 航空系に知り合いがいないんで、どの程度の難度の処理かというのははっきりとはわからないが、国際規約での統一プロトコル・電文形式が多々あるんだろうなあ、仕様変更とか大変だろうなあ、とか想像しきり。
また、手荷物についてもバーコードがついていて、当然ながらコンベア制御だなあ、と。
こっちの方は比較的専門に近いんで「まあやって当たり前だよな」と思ってはいたものの、同行者はしきりに感心していた。

しかしこういうところに意識が行っちゃうのは、まあ職業病の一種だろうなあ。
小売り店でレシートをもらうと、記載してあるデータがどういうDB関係かとか邪推しちゃうのと同様。

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