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2005.04.13

データ転送方法とか整合性とか

現在仕事でインドネシアに来ている。今年3回目(^^; 来週はシンガポール・タイ・中国と3ヶ国めぐりというじゃぱにーずパックツーリストのような仕事を控えていて鬱。

それはともかく、本日はお客さんとの打合わせでデータインターフェイスについて取り決めを行ったのだが、これがまた困ったちゃんであった。

まず転送方式について:
 はっきりいってスパゲティ状態。あるシステム間はインターフェイスファイルを作ったシステム側が送信もしてあげるし、データの受信処理もしてあげる。裏を返すと、その相手先は欲しいデータを待ち受けていたり、データを作りっぱなしだったりと方式が混在。
 担当者もこれには危惧していて全社ルールを策定している最中とのことだったが、こちらのシステムのカットオーバーには間に合わなくなるため、仕方ないんで「ウチのシステムとの間のIFについては、作成した側が相手先に送り届ける」というルールで統一することで合意。

データ間の整合性について:
 過去からある資産に接ぎ木をしてきた関係だろうが、データの表現形式がでこぼこしている。
 同じファイルの中で金額を表示する際にドルなら45.50,ルピアなら45.50は46として表現しろ、という話。
 これ自体はまあよいとしても、今度はコストについてはルピアでも4550と表示しろとか、わけわかめ。
 四捨五入系の話は仕方ないとしても、小数点を入れさせたり抜かしたりという条件が同一ファイル上に混在するのはどう考えても混乱の元に過ぎないんだが……
 相手先システムがそうなっているんで、涙を飲んでそのフォーマットを採用。。。。
 また全部固定長なのはいいんだが、あるインターフェイスファイルでは80という数字を"00080"と0埋め表現。別のファイルでは" 80"とスペース埋め表現。……統一しろよ。

ポリシーなきシステム拡張のツケをいっぺんに払っている状態。
あ、現状肯定だからおいらもツケを払うのをやめた状態だな(^^;

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