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2005.06.05

業務移管とブラックボックス

今やっているシステム移管仕事で、あるデータインターフェイスのミドルウェア(つーてもDOSバッチ(爆))の改修作業が発生している。
これは当時のシステム開発を行ったC社に作成してもらったものだが、今回のシステム移管ではA社が担当している。
で、これらの内容についてはすべてA社が今後は面倒を見ていくことになるわけなのでA社にドキュメント類を渡した上で変更を依頼している。ただ、本来ここの部分は新方式に切り替わり、使われなくなるはずだったのだがカットオーバーを1ヵ月後に控えた今、急遽この既存部分を活用していかざるをえない状態となってしまった。
で、悩んでいるのは
 -しょせんつなぎの部分であり、将来的には消えていくことがわかっている
 -根幹部分の開発日程がきつい
 -A社とC社のコミュニケーションが悪い
といったことを考えると、変更方式既存方式すべてを理解している自分でやってしまったほうが簡単だなあ、と。
ドキュメントを書こうとしていたらその中で95%くらい正解を書いてしまっていたんだが(^^;
まあ、その後の保守のことを考えるときちんとドキュメンテーションしてA社にやってもらわないといかんのだが。
こんなことを書いている間にドキュメント書け、って?・・・ごもっとも(^^;

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コメント

でも結局C社にお願いしちゃったよorz

投稿: かっしい | 2005.06.28 19:08

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