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2005.08.10

We[love]blog

シックスアパートに転職された河野さんの個人ブログでのエントリーを読んで、このキャンペーンに参加してみようかと。
2005年8月10日1時時点で46トラックバックがある状態だ。抽選対象の66に対してどこまで伸びるかな?<ちょっと嫌らしい観察の仕方

ブログという言葉が耳に入ってきたのはたぶん2002年のことだと思う。
Googleによるblogger提供の話がトリガーだと記憶しているので、割合遅い方かもしれない。
日本のウェブシーンではいわゆる「日記サイト」というのがひとつのスタンダードとして定着しており、ブログが紹介され出したときにはこの「日記」との比較の中で語られることが多く、それが多くの人々のミスリードを誘ったために普及が遅れた感がある。
Movable Typeをインストールした、という友人にはことかかなかったが、ちょうど公私とも多忙な時期で、情報への感度が鈍っていて先読みできなかったのはちょっと正直悔しく思っている。
実際に手に触れたのは、現在この記事をエントリーしているココログというTypePadベースのASPサービスが最初となる。

はじめてみてすぐに気付いたのは、これはコミュニティツールでもある、ということだった。
従来もっていた「ウェブ日記」という先入観を恥じたものである。
ただ、コミュニティツールである前に情報発信ツールであり、メモの記録ツールである、という点がやはり特徴なのだろう。この辺りは[ココログで何をして行くのか]という別のココログにちょこっと書いたことがある。
悪くいえば腰のすわらない、よく言えば柔軟なシステムなんだろうと思う。
ただ基本的には時系列に沿って整理されるという原則には縛られているから、そこの特色が「知人の動向を知りたい」とか「いまなにが面白いのか?」といったことを気付かせてくれるツールとして大いに受け入れられているのだろう。

ココログをはじめて非常によかったのは、旧知のネット仲間と再会できたことである。
大変残念ながら私がネットワークコミュニティの原点とし、いまでもこだわっているニフティのフォーラムという場は現在は閑散としている。また私が関係してから10年という歳月を経過する中で、別れてしまった人もたくさんいる。
ところがブログという新しい表現方法ができたことにより、そうしたかつての仲間たちの中には活動を再開した人もいるし、改めて軌跡が交わった人も居る。
10年ちょっとというとそれほど長いネット歴ではないが、それでもこうしたメルクマールの存在がややもするとマンネリ化してきていたネット生活に大いに張りを与えてくれたことになる。

まだブログは若いメディアであるからどんどん進化するだろうが、次はなんだろう、とスケベ根性を出している自分にちょっと驚いている(^^;

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