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2005.11.08

しつこいですが東証の障害

続報が出ていたので継続ウォッチ。
日経ITProの[東証システム障害の真相、富士通の指示ミスでプログラムが呼び出し不能に]

直接原因としては上記URIにて書かれている内容であり、なぜ起きたかといえばサブルーチンの更新忘れ、引いて言えば作業指示書における修正項目記載漏れ、ということらしい。それともコンパイル時のリンク忘れか?
いまいち記事を読んでもイメージが涌かないんだけど(^^;
デフラグとモジュール呼び出しの齟齬が発生する関連がわからん(^^;;;
誰か解説ヘルプ(^^;

いずれにせよ、実環境でなければ再現しなかったということをベンダーとしては強調したい、ってところだろうか?
あと、いずれにせよテスト系で実ランは実際行ってなかったんだろうかなあ。

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コメント

 デフラグ(=コンデンス)のためのプログラムに呼出し齟齬が発生していた、ということではなかろかと思います。
 つい一月前まで金融系システム(しかもCOBOL)の現場にいたもので、あの記事読んで、何となく状況が想像できちゃったりしてます(^^;)

投稿: うな | 2005.11.08 22:38

1回走らせば一発で分かったというパターンですな…
とは言え走らせる為の用意とかがハンパじゃない状況だったんでしょうけど…
不具合の再現環境とかも、もしかしたら用意できてないとか…

投稿: ぽ | 2005.11.09 02:21

うなさん:
ううむ、COBOL使いにはピンとくる説明だったのですね・・・

ぽさん:
テスト系の確保は常に頭が痛い問題ですよね。あとあんまり気軽に用意出来てしまうがゆえのトラブルというケースも(^^;

投稿: かっしい | 2005.11.09 09:10

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受信: 2005.11.08 17:51

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