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2014.02.04

で、fillfactor、autovacuumパラメータの設定方法

連荘でPostgreSQLのHOTのためのfillfactor、自動バキュームのためのパラメータを書いてきたが、実際にどのように設定するかの書式を書いときます。
ALTER TABLE tbl_hogehoge SET (fillfactor = 80   , autovacuum_vacuum_threshold = 150   , autovacuum_analyze_threshold = 100);

ALTER TABLEで設定。実はPostgreSQLの公式マニュアルでは具体的なSQLが書かれていなくて、ちょっとだけ悩んで上記SQLにたどりついたのは内緒。
元々こうしたパラメータは格納パラメータと呼ばれる一群になっていて、設定方法はCREATE TABLEの項にあるため、

「はて、テーブル作成後にあとからパラメータ変えるときはどうしたんだっけ?」

となってしまった(^^;

SETを"()"でくくることと、格納パラメータは","でいくつでも並べることが可能なのがポイントである。

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