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2014.03.23

書誌:レガシーコード改善ガイド


ついに買った。
買ったのはいいのだが大作過ぎてまだ全然読めてない……

システム保守についての具体的かつ豊富な事例が組み込まれており、明日からでもやってみたいこともけっこう書かれている。
とにかくテストをきちんと作り込むことの重要性が説かれており、まさにTDD(テスト駆動開発)である。
面白いのは、TDDをすでに完成しているソフトウェアに対して適用するという考え方で、保守性をあげるためにもテストから手をつけろ、という趣旨と言っていいのかな。

基本はJavaによるサンプルソースであるが、Javaであることの必然性はないので、他の言語を使用している場合でも通用するだろう。(Javaの基本的な知識はないと読むこと自体が辛いとは思うけど)

帯に書かれた

ソースコードがきれいで、良い構造であれば十分か?
――そうではない
もし、テストコードなしで大幅な修正を加えるとしたら
信じられないほどのスキルと明確な理解が必要になる
というのが、本書の根本であろう。

ソースコードがきれいで良い構造であれば十分と思ってたので、どきっとしたw

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