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2014.04.15

[Android開発]バーコード読み取りAppが欲しくってMIT App Inventorを使う

現在、プライベートで開発検討しているアプリはLAPP環境で基本フレームワークはLaravelでサクッと作ろうと思っている。自宅の書庫管理システムである。

基本的な受け払い管理と在庫管理がメインでAmazonAPIをゴリゴリ使って、出先ではAndroidタブレット(ミニタブレット使いなのだ)にて自宅在庫の確認(重複購入の防止)を狙っている。
そうなると、やりたくなるのがISBNをミニタブレットorスマホで簡単に読み込みたい、という昨日になる。

当然HTML5だけではこれはできないのでAppを使ったAndroidネイティブアプリになっていく。
今まで挑戦したことのない分野なので楽しみである。

で、現在はまだ調査フェイズ。
Amazonアプリがバーコード読み取り機能をもっているという話だったのでダウンロードしてみたのだが、機種の問題なのかAndroidのバージョンの問題なのか、該当機能が使えなかった。
とりあえず学習用なので、実際に動くものがあるとイメージが沸くと思ったのだが……

カメラ制御としてはApp Inventorを使用するのがどうも楽な様子である。
App Inventorは元々Google Labsにあったものが2012年頭からMIT所轄のオープンソースに変わったということである。
利用にあたってはGoogleアカウントが必要なので、こちらの登録を忘れずに、と。

App Inventor内にはBarcordScannerというズバリのオブジェクトがあるようなので、利用しない手はないだろう。
本業はエンタープライズアプリなので、こうした組み込み系の開発はわくわくするね。

まずはMIT App Inventorが利用できる環境を整えてみよう。
これを明日のエントリーにしてみる。

@ITでさわりについて紹介記事がったのでクリッピング。
[App InventorでもAndroidで人気のカメラアプリを作れる]
そういえばこのブログは元々自分のためのクリッピング的位置づけだったっけw

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