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2014.04.07

Informixでの日付データ文字列変換

datetime型のデータを好きな書式に整形して出力するには一般的に"to_char関数"を使用する。

ただ、ときどき細かいオプションを忘れてしまうのでメモり。

SELECT to_char(order_date, '%Y-%m-%d') FROM orders
この式の結果"2014-03-14"のような結果を得ることができる。%Yが西暦4桁、%mが2桁の月、というようになっている。 今回はハイフン(-)でつないだがスラッシュ(/)でつなぐことももちろん可能。
SELECT to_char(order_date, '%Y/%m/%d') FROM orders
で、今回のメモはこうした%の後の形式オプション群である。

GL_DATE環境変数に日付関連
GL_DATETIME環境変数に時刻関連
のフォーマットディレクティブの説明がそれぞれある。

よく使うのは24時間制の時刻(%H)、分(%M)、秒(%S)であろうか。

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