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2014.04.01

ISO-3166

ちょっとサボってしまった。
特に定期読者がいるわけではないが、一回やめてしまうと数年間は更新しなくなるので自戒のためにエントリー実施。

ISOはいろいろあるが、3166は国/地域に関する標準。"JP"とか毎日使ってるよね。

最近知ったのは、国/地域レベルだけでなく、その下部にあたる州とか省とかについても規定がある、ということだった。

よく使われる"JP"などはISO 3166-1。
これもさらにISO 3166-1 Numeric/ISO 3166-1 alhpa-2/ISO 3166-1 alhpa-3 のように子供のコードが有り、"JP"はラテン文字2文字なので"ISO 3166-1 alpha-2"という区分になる。
ちなみに日本はalpha-3なら"JPN"、Numericなら"392"になる。

そしてこの"-1"が"-2"に変わると、その国内のさらに細分化されたコードになる。
日本なら"ISO 3166-2:JP"にて都道府県がコード化される。
"JP-xx"のxxが通し番号で、北海道が"01"沖縄が"47"となる、総務省の国勢調査で使われている連番と同じものが採用されている。
ISO 3166-2:USならアメリカ合衆国で、単位は州となる。

ただこのレベルはいくつか設定できるようで州と特別市を混在させたりできる。

あとISO3166-3というものもある。
この流れでいくと今度は市町村レベルか?、と思ってしまうけどこれは違う。
すでになくなった国を定義したのがISO3166-3になる。

例えばソ連は"SUHH"、ユーゴスラビアは"YUCS"てな具合だ。

レベル2くらいであれば早々改訂はないだろうとは思うのだが、内政状況でごろごろ変わる可能性もあるわけで、こいつの標準コードとしての信頼性はやや心配な気がするのは私だけだろうか(^^;?

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