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2014.05.26

COALESCE関数

最近うちのブログのPV順位に変動が見られた。
[PostgreSQLにおけるNVL関数の代替手段]が2位につけている。
[PostgreSQLでDecode?]も、結構上位に来ているんで、かなりの人がOracleからPostgreSQLへの移行に悩んでる、ということだろうか(^^;

これはこれで興味深いのだが、今回はNVLの代用扱いとなったCOALESCEについて思いつくままに書いてみたい。

COALESCEは発音記号から見ると"コウアレス"と読むのかな。英単語としての意味は"合体する"、"(傷口などが)癒着する"、"連合する"、"(概念などが)融合する"、というのが字義であるようである。(プログレッシブ英和中辞典から引用)
"Come together to form one mass or whole"(オックスフォード英英辞典から引用)

なんでまた現在の機能を表す単語として選択されたのか興味深いところである。
ただ特定のDBMSの方言ではなく、標準SQLとしてこの関数は定義されているところがミソである。
少なくともSQL92では定義されているようなので、充分な歴史を持つ関数なのである。

そしてInformix11ではまだCOALESCEは対応していないことがわかってorz
NVLを使うなー、というのを徹底させたいのだがInformix / Oracle / PostgreSQL /MS SQL Server / Sybase のお仕事があるうちの環境では無理だなあw

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