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2014.05.22

FirefoxでJavaScript実行時間がかかりすぎる

本当はこの方法で回避しない方がいいんだけどね……
「このページのスクリプトは処理に時間がかかっているか応答しなくなっています。今すぐスクリプトを停止するか、スクリプトをデバッガで開くか、このまま処理を続行させるか選択してください。」
という警告ダイアログが出ることがある。
これはページ内のJavaScript処理が重すぎることでFirefoxが警告を発生させている。
Defaultでは10秒以上処理にかかるとこれが出る。

回避するためには、max_script_run_timeの値を変更すればよい。
この値自体はFirefoxのプロファイルディレクトリにあるprefs.jsまたはuser.jsに記入することで有効になる。

user_pref("dom.max_script_run_time", 120);
これで10秒から2分にタイムアウト設定が変更される。

で、この先が知らなかった方法で、ロケーションバー上で"about:config"と入力すると、このユーザープリファレンスをFirefox上で変更することができる。
prefs.jsが更新されるようである。

かなりたくさんカスタマイズ可能項目があるので、この各パラメータの意味を理解するとしたら大変である(^^;

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