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2014.05.07

新しい形の求人サイト:paiza

paiza(パイザ)というサイトをご存知だろうか?
プログラマのための求人サイトである。

何が特徴的って、いわゆる職歴・キャリアシートの記入をする転職サイトとは異なり、お題に対して制限時間内で実際にコーディングを行なう、という形で能力診断をしてくれちゃうのである。

面接だけではその人のスキルをはかることは非常に難しいが、実際に書かれたコードであればその人の技術レベルを推し量れるはずだ、という大胆だが合理的な考え方によって作られている。

お題に対しては得意な言語を選ぶことができる。
言語はJava, PHP, Ruby, Python, Perl, C, C++, C#, JavaScriptから選択できるようになっているので、全然かすらない、という方は仕方ないけどもかなりの人口はカバーされてるんではないかと思う。

で、物は試しと私もやってみた。
昔とった杵柄でPHPを選択したのだが、こいつはちょっと注意が必要である。
というのも、PHPを使う人はウェブでの利用が多いだろうが、基本的に設問で与えられるのは標準入力からになっている。
このためCLIでの利用法やクセを知らないと、制限時間内に回答するのが難しくなるので、事前に標準入力からの値取得と利用については予習しておいたほうがいいだろう(^^;
コーディングとしては難しくないが、デバッグをできるようにしておかないとけっこうキツイと思われるので。
PHPに限らずLLをウェブでしか利用したことがない場合は、ちょっと戸惑うことになると思うのでそこだけは注意が必要かな。
逆にCでやるのなら標準入力から値をとるのなんて当たり前の話なので、そんなところで詰まる人はいないと思うけども。

あと私個人に関しては、最近生のPHPってほとんど触ってないので腕がさび付いているのを実感した。Perlで受験したほうが良かったかも……

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