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2015.02.08

久々のOS再インストール

ここのところ自宅のメインPCの調子が悪く、スリープがうまくいかなかったり、IEが起動しなかったりし始めた。
購入から4年以上たっていたので、いつもだったら
「まあ買い換えますかねえ」
としていたのだが、ちょっと物いりなのでオンラインBTO見積もりを作っては破棄して時間を使ってた。

結論としてはタイトル通り、OS再インストールでしのぐこととした。

Win95時代は毎月のように再インストールをしていたのだが、XP以後は実はやったことがない(^^;
にもかかわらず、今回は老朽化対策になるため起動用HDDを新品に換装してしまうこととした。

HDDについては日立製品が故障率が低くて良いという話だ。
ref)[ハードディスクはどこのメーカー製が一番壊れにくいのかが2万5000台の調査結果でついに明らかに]
しかし、日立はすでにHDD事業から撤退している。
日立の事業はウェスタンデジタルに買われ、さらにウェスタンデジタルから一部の施設が東芝に移っているとのことだった。

そこでウェスタンデジタルとシーゲートの2択になるわけだが、ここは迷わずウェスタンデジタルを採用。
その際にも個人ユースの青ラベル(Western Digital WD10EZEX)か、業務ユースの赤ラベル(WD10EFRX)かの選択肢が発生。
新PCをあきらめたのは金銭的な問題もあるからなので、結局廉価な青ラベルを買うこととした。
導入後の稼働状況だが、7200rpmながら静粛性も高く、ハードディスクの進化を感じた。


でも2千円程度の差だったら赤でも良かったかも・・・
現状、マスタ・スレイブの2台構成だったのだが、マスタのHDDを交換する。

再インストールではリカバリディスクを使用する。
BIOSの設定画面を立ち上げて、ブート優先順位をCD/DVDを最優先として電源再投入をすればセットアップ画面が開き、あとはウィザードに従ってクリックしていくだけの簡単なお仕事である。

ただ、今回メーカ準備のリカバリディスクを使用&HDDは交換、としたために、本来のHDDには保存されていた様々なリカバリ用ファイル・ドライバは利用できなかったため、まっさらなOSインストールを行うこととなった。
これに備えて、スレイブのHDDに事前にドライバ類を全部ダウンロードしておいて事なきを得ることができた。

いや実際、インストール完了時にネットワークボードを認識していなかったときは一瞬焦った(^^;
バックアップの重要性を再認識した、というところである。

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