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2015.02.09

デスクトップ環境の整理1 ソフト更新

OS再インストール&HDD交換につき、完全にまっさらな環境になった。
これを機に、だいぶ古臭かった己のデスクトップ環境を多少なりとも今風にしてみようと、いろいろと基幹ソフト群の更新を同時に実施してみた。
この年齢で環境一新というのもそれなりにつらいことはつらいが、こういう機会でもないと慣れ親しんだ古い環境を使い続けてしまうので、良い機会ととらえよう。(次はWindows10対応でまたすったもんだするんだろうけど・・・)

◆テキストエディタ:WZ Editor7サクラエディタ2.1
 WZを8に更新しそびれていたのと、会社で使用しているのがサクラであることからサクラに統一することとした。そんなに今風ということもないな、これ(^^;
 サクラについては[強調キーワードセット]が個人的に充実できたことと、UTF-8の処理が以前よりも強力になったので使用に踏ん切りがついた。縦書きは相変わらずできないが、縦書き文書を書く機会がだいぶ減ってしまったのも影響している。

◆FTPクライアント:NextFTPFFFTP
 これもそんなに新しい話ではないけども、業務使用ソフトへの移行になる。
 ただこちらもFFTPが文字コード処理がかなり充実してきているので安心の移行である。

◆オフィススイート: MS Office2003 Professional → MS Office2013 Home & Business
 変わってないじゃんw
 でもご承知の通り、2007以後のリボン型にはどうしてもなじめないので、この変化は実はUI的にはかなり大きい。これを購入したことも新PCではなく延命に傾いた一因であることは否めない。
 Office2003は2014年4月でEOSになってしまったので、こちらの流れも仕方のないことである。

 ただこのダウンロードパッケージ、2PCへのインストールが許されているので、そう考えるとOfficeも安くなったもんだ。Microsoftアカウントがないとインストールできないのはちょっと閉口したけども(^^;
 そしてProからBusinessへのダウングレード。これはMS Accessが不要になったのが大きい。

◆DBMS:MS Access2003 → PostgreSQL9.4
 コレだw
 Windows版のPostgreSQLが安定してきてから結構たつ。充分に利用に耐えるので、懐かしのAccessを捨ててこっちに行く。Accessで作ってきたフォーム類はPHPで書き換えだ。
 って、個人のデスクトップ環境になぜDBMSが必要なのかは謎であるがw

◆IDE:なし → Eclipse
 自宅用の小さなアプリだとテキストエディタだけで充分ではあるのだが、まあEclipseくらい使えないとねえ。。

◆バージョン管理:SVN Git
 Gitかわいいよ、Git。

◆音楽:iTunes → Windows Media Player
 タブレット所持に伴いiPODを使わなくなったので、iTunesの縛りから解放された。環境を単純にしとくためにもインストールしないことを決断したのであった。
 iTunes自体はいいんだが、まったく使わないQuickTimeに対するインストールリコメンドがいい加減うざかったので、このインストールをしない決断は非常にストレス無しでいい感じである。

◆ファイラー:卓駆★X-Finder
 今回の更新の中で一番影響が大きかったのがコレ。
 Win95になり卓駆★を20年近く使ってきたが、新バージョンも出ず、さすがに設計の古さが否めない。とりわけ様々なマウスアクションやイベントが対応されていないのが辛くなってきた。
 またコマンドラインベースで使用しなければならないツールも減り、フリック・タッチというUIが標準の時代に、CUIベースのファイラーはさすがに互換性の点で時代と合わなくなってしまった、ということだろう。
 一方、X-Finderについても実は老舗のファイラーで、まだ旺盛にバージョンアップがされていることにちょっと感動した。開発環境みてみるとBorland Delphiなんだぜ。
 UIはタブ切り替えや隣接パスへの移動だけでなく操作履歴に基づく履歴化等々"普通"の感覚がさらりと組み込まれている。エクスプローラしか使ったことがなくても、何も考えずに使用できるだろう。
 その一方で多彩な機能が組み込まれていて、ほんの数日ではとても使いこなす領域には達していない。統合アーカイバプロジェクトへの対応、懐かしのSusieプラグイン対応など、古くからの様々な資産を有効活用できるのが老舗の強み。
 標準のエクスプローラが機能拡張をしてきた中で、それでも生き残ってきたのには理由があるということだろう。
 まだ研究が必要であるが、WHSとの連携もありActive PerlやActive Rubyが組み込めるとのこと。
 あれ? 環境刷新したはずなのに要のところが古いじゃないか、というw

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