« 行値式を使おう | トップページ | PostgreSQLにおけるchar/varchar/text »

2015.02.25

SHIROBAKO 3巻届きました

ヨドバシさん、ちゃんと発売日に届けてくれました。GJ(^^)
今回の特典は劇中劇『えくそだすっ!』の第1話。
ブックレット中で佳村はるかさんが「劇中劇というレベルではなくちゃんとした台本を配布されたのでSHIROBAKOがなくなってえくそだすっに変更になっちゃったのかと心配」するレベルだったというが、その通りで「えくそだすっ2話ハヨ」という声が聞こえてきそうだw

スタッフロールがムサニバージョンとオリジナルバージョンがあるので、是非ムサニバージョンで観てもらいたい。
「おー1話の制作はやっぱり落合なんだー」
などと登場人物が実際にクレジットされるのは感慨深い。

また、オリジナル版と比較しながら観るのもおもしろい。
ムサニバージョンを観て「あームサニ版動画の人数、オリジナルよりずいぶん少ないけど、こんなのじゃできないんじゃないのー?」とか「ムサニはオフショアしてないのかー」とかw

その中に「アウトフィット:興津 由佳」というクレジットがあるのが注目!
Credit_okitsu_2
オリジナル版では制作庶務となってたので、そういう意味合いなんだろうか? 興津さんの役回りはやはり謎である(^^;

本編はえまたそ(裏はねいちゃん)テーマの7,8話。みーちゃん回の前半第9話。
アニメーターの話ではあったけども、仕事をする上で同じようなジレンマを抱えることは多くの人に共通性があるだろう。
「速く描くにはうまくなる。うまく描くにはいっぱい描く。いっぱい描くには速く描く」という杉江さんの言葉は重い。
この言葉を受け止めた結果空回り、杉江にそのいらだちをあてる絵麻の姿はリアリティがあったなあ。
ただくそ真面目で扱いづらい印象は増加したw

9話は初登場の脚本家、舞茸さんが良かったね-。
Maitake
第2クールではより重要な役回りがあるけど本クールでは確かこれで出番はおしまい。
コーチングして顧客(監督)の真の要求事項を探り当てていくの手腕はお見事。

アニメ制作は異業種ではあるけども、システム開発もアニメ制作もルーチンではなくプロジェクト的なビジネススキームを持つので、類似要素は少なからずあるなあ、と思って観てる。
そう考えると純粋に楽しめなくて胃が痛い部分もあるけどねw

|

« 行値式を使おう | トップページ | PostgreSQLにおけるchar/varchar/text »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2022/61191248

この記事へのトラックバック一覧です: SHIROBAKO 3巻届きました:

« 行値式を使おう | トップページ | PostgreSQLにおけるchar/varchar/text »