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2016.08.27

Oracle Virtual BoxでUbuntuをWindows10上に構築

今年の夏も終わる。
昨年から夏休みの自由研究を始めたのだが、今年は戦果がはかばかしくない。
今年の目標テーマは
 -Microsoft Excel API
 -Windows環境でのDocker導入
 -Jenkins基礎
あたりだったのだが、出来高としては。。。

Dockerの導入を行おうと手をつけたのがDocker Toolbox
こいつはインストーラ一発でDocker環境をセットアップしてくれる優れものである。
Docker環境のためにOracle Virtual Boxを利用して仮想Linuxホストを構築してくれることもやってくれる。

そこから実際のDocker環境をいろいろと触ろうと思ったのだが、Oracle Virtual Boxの方に頭がいってしまった(^^;

Oracle Virtual Boxの管理画面

DefaultホストはDocker Toolboxが設定してくれたものだが、その下にUbuntuとAndroidの仮想マシンをインストールしてみた。 これが非常に簡単で、インストール用のイメージファイル(isoファイル)さえあればとても簡単に作成が可能だ。

新規作成

実際のマシンが32bit機であっても64bitとしての仮想インストールも出来るらしい(その逆はもちろんできる)。 メモリサイズは後から変更可能。この際に物理メモリを超えるサイズの割り当てを行うことは出来ない。 またUbuntuの場合はデフォルトでは2GBは割り当てないと動きが大変悪くなるので注意。Default値がどのように指定されるのかはよくわからなかった。

まあこんな感じでウィザードがいろいろとやってくれるので全然難しくない。
そんなこんなでUbuntuがさくさくインストールできたので調子に乗ってAndorid7やCentOSやらをインストールしてみたのだが、Virtual Boxはメモリについてオーバーコミットをしない構造だそうで、複数の仮想マシンを立ち上げるとそれぞれの割り当て分メモリが実際に使用される。
このため8GBしかない私のPCでは2GB割り当てのOSを4つも立ち上げるとスワップしまくりになってしまった(^^;

SSDを使用しているためスワップによる遅さがわかりにくかったのだが、HDDの場合であれば顕著に出ていただろうと思う。

そんなわけで現在はUbuntuにChromeを入れてみたりといった感じになっている。

……あれ Dockerどこいった?(汗

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