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2016.11.02

今さらPowerShellが役立つことのメモ

Windowsで利用できる便利なCLIであるPowerShell。存在は知っていたが使ったことがなかった。
しかし1GB近いログファイルを開けてみる必要があり、tailしたいなあと思ったところ、ずばりな機能を発見。
今回はそいつのメモ。

PowerShellの起動はアクセサリ内の Windows PowerShellを使用する。

するとDOSコマンドプロンプトっぽいPowerShellのコンソールが立ち上がるので、そこから利用できる。
tail 相当の機能を利用する際は

Get-Content [path] -Tail 100
これで末尾100行分を表示できる。
Get-Contentコマンドは複数のエイリアスを持っていて
-type
-cat
-gc
のように単純な省略形や他の処理系でなじみのあるコマンドを利用することができる。

ただTailオプションはPowerShell3.0以上で有効なようなので、バージョンが古い場合は先にPowerShellをアップデートする必要があるかもしれない。
PowerShellのバージョンは"$PSVersionTable"で確認できる。

Get-ChildItemというコマンドはdir/lsのエイリアスになっている。これでコマンドプロンプトでlsを打ってしまって悲しい思いをすることもなくなるので、これからは基本PowerShellを使用しよう。

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