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2020.02.18

★評価する時の自己基準

ときどき自分の中でも基準がぶれるので明文化しておきたい。

★★★★★

5つ星はそのジャンルで最高峰というか人生変わるくらいのインパクト。
一生のうちで何回も何回も熟読する作品もあれば、一度受けた衝撃をそのままにするために滅多に読まないかも
いずれにしても傑作とかそういう類い

★★★★☆

4つ星は期待していた以上に面白かったとかシリーズもので続刊絶対買うよ、的なニュアンス。
この星以上の場合は作者買いとかシリーズ買いとかもありうる。学術書系だと全く新しい知見を得られたりといった感動を伴うようなもの

★★★☆☆

3つ星は期待どおりとか、特にマイナスの感想もなしみたいなニュアンス。
ある程度いろいろ読むので、多くの作品はここに入る。

★★☆☆☆

2つ星は期待外れ。読み切ったけどおそらく二度と読み返すことはない、という感じ。
基本的に読後に後味とかそういう世界ではなくマイナス評価が先行するもの。

★☆☆☆☆

1つ星は金返せレベル。たぶん読み切れてない、というか挫折している。
こういう本には当たらないように十分気をつけて回避しているはずなのでこのランクをレビューすることはまずないと思うけども、他の人も読まないように訴えかけたい場合はこのランクつけるかなあ・・

従って、ごく簡単な書き方をすると、
星5
マジ傑作、読まないと人生の損失。
星4
佳作、秀作。私は実に面白いと思った。
星3
普通に面白い、興味深い
星2
人生勉強させていただきました。即時ブックオフ行き
星1
金返せ。読むと下手がうつる
って感じ

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